information

🎾 ストリングゲージ(太さ)について 〜テニス・ソフトテニス・バドミントン共通解説〜

2025.11.23New ギア豆知識

🎾 ストリングゲージ(太さ)について 〜テニス・ソフトテニス・バドミントン共通解説〜

ラケットスポーツにおいて、ストリング(ガット)の「ゲージ=太さ」は、打球感や耐久性、飛び、スピン性能に大きく影響する非常に大切な要素です。

🔎 ゲージとは?

「ゲージ(G)」とはストリングの太さを表す規格のひとつで、
数字が大きいほど細く、小さいほど太くなります。(※G表記の場合)

【例】
15=約1.40mm
16=約1.30mm
16L=約1.25mm
17=約1.20mm


📊 競技別の一般的なゲージ目安

テニス: 約1.05~1.40mm
ソフトテニス: 約1.22~1.32mm
バドミントン :約0.61~0.70mm


🎯 太いゲージと細いゲージの特徴

細い

・軽快な打球感
・ボールが飛びやすい
・スピンがかかりやすい

太い

 ・手応えのある打球感
・耐久性が高い
・安定感がある

👉 どちらが「良い/悪い」ではなく、プレースタイルによって適性が異なります。


🏸 競技別の傾向

🎾テニス

太め (1.30mm前後) …耐久性重視、強打型

中間 (1.25mm) …バランス型(学生や一般プレーヤーに多い)

細め (1.20mm以下) …タッチ感やスピン重視

🎾ソフトテニス

テニスに比べ負荷が少ないため、極細ゲージでも耐久性が保ちやすい

太め …打球感・安定性

細め …反発力・スピン性能

🏸バドミントン

数ミリ単位の違いで打感が変化する繊細な競技

太め(0.70mm前後) …パワー、ホールド感

細め(0.65mm前後) …反発力、打球音が高い


💬どれを選べば良いか迷う方へ…

🔹「よくストリングが切れる」
🔹「打球感を変えたい」
🔹「もっとスピンをかけたい」

など、お悩みに合わせて**最適なストリングとゲージをご提案いたします。

🎾🛠 張替え・相談だけでも大歓迎!
お気軽にスタッフまでご相談ください。

ページの先頭へ